四国縦断の旅”Driving My Car”~弾丸温泉旅行編~

初めまして! 今年4月に入社した藤原です! 以後、お見知りおきを!
今週から8月に入り日差しが段々と強くなってきて、毎日汗だくになりながら仕事をしております。笑

もうすぐ盆休みですが、皆さんはどんな休暇を過ごされますか?
自分の場合、GW休暇は家族が高知に来たため、大阪に帰れなかったので、今回の帰省でしばらく会えなかった友人に会うのが今から待ち遠しくて仕方がありません。笑

さて、話は変わりますが、6月末に日帰りで愛媛の道後温泉までドライブがてら行ってきました。本来ならその日は同期の西島くんと朝釣りにいく予定だったのですが、雨天中止かつ2人揃っての二度寝ということで(笑)、釣りは延期になったしで、じゃあせっかくだからということで足を延ばしてみることにしました。

松山までは車で片道約3時間半の大移動でしたが、初めて見る景色を楽しみながら運転していたら、あっという間に目的地までたどり着きました。
道後に着くと道後温泉本館!…の前に大きい商店街が見え、入口には道後と立派な文字が書かれており「おお、道後温泉来たなぁ」と早くもテンションが上がりました。また、その時は動いてなかったのですが、からくり時計や坊ちゃん電車もあり、ますます期待度が上がります。ご存じの方と多いと思いますが、3000年の歴史を誇る道後温泉は、有馬温泉(兵庫)・白浜温泉(和歌山)と並ぶ日本三古湯の一つ、風情ある街並みや趣ある湯屋に気持ちが上がりっぱなしです。

そんなこんなで、お目当ての道後温泉本館まで、商店街の中を散策しながら、あっちでもないこっちでもないと迷いながらも、なんとかたどり着くことができました。
さていざ、入館!…と思ったのですが本館は改装工事中で入館規制がかけられており、次に入れるのは40分後と言われたので、「さすがに40分は待てんなぁ…」と思っていたところ、別館なら空いてますよ〜と教えていただいたので、別館「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」に行くことにしました。

飛鳥時代の建築様式を取り入れたといわれる湯屋の内装は比較的新しめでしたが、更衣室はレトロな感じで、さらに浴室も少し暗めで趣のある落ち着いた雰囲気でした。浴室は三面の壁画に囲まれた大浴場と小さめの露天風呂が1つずつあり、自分が入浴した時はちょうど団体の旅行客が上がった直後で、空いていたせいか、ゆっくりできました。泉質はアルカリ性単純泉で、肌がきれいになると言われる、源泉かけ流しの「美人の湯」をたっぷりと堪能してまいりました。

風呂上がり後は火照った体を冷ましながら商店街を散歩。いつもお世話になっているカフェの方へのお土産を買ってから、帰路3時間半の大移動を経て帰宅しました。
滞在時間1時間半、往復7時間とほぼ移動に費やされた休日でしたが、とても充実した1日でした。やっぱり温泉は、疲れも取れるしリフレッシュできていいですね。また、行ってみたいなぁ、四国温泉巡り。

それでは、また!