保津川下りの事故に想うこと。

皆さん、こんにちは。
サンライズファームの藤井です。

先月2月27日(月)と28日(火)に愛媛県の宇和島の道の駅「みなとオアシスうわじま きさいや広場」で揚貨装置の免許講習に同期の井出上君と行ってまいりました!
揚貨装置というのは、船に付いているレッカーを使うための免許のことで、正式名称は「揚貨装置運転士」。養殖場での荷揚げクレーン業務には欠かせないものになります。
講習では、揚貨装置についての知識や揚貨装置を安全に使用する方法や、どういう状況で事故が起きて、それがどの様な原因なのかなどの事故事例についても学びました。

船や業務のカテゴリはまったく違いますが、つい最近も京都の亀岡市で船の事故があったばかりとあって、これから作業をする上で、講習で得た知識を活かしながら、改めて安全に十分気をつけ、襟を正していこうと心に誓った次第です。安全第一、これに尽きます。

事故に遭われた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

それでは、また。