お盆の里帰り~濱崎の場合~

皆さんこんにちは。
サンライズファームの濱崎です。
ようやく9月に入りまして、日中は汗ばむ暑さですが、朝夕はだいぶ過ごしやすくなりました。世間では、秋になったとたん、夏バテならぬ、秋バテになる人も多いのだとか。暑い夏の間の自律神経の乱れが、季節の変わり目に自覚症状として現われるようです。皆さんも体調には充分気をつけてくださいね。👨‍⚕️

さて、私はお盆休みに実家がある兵庫まで帰省しました。
宿毛市から四国を南回りルートで、四万十~高知を経由して四国横断自動車道を北上。丸亀まできたら、目の前は瀬戸内海。瀬戸大橋を10分ほどで渡りきると、もう倉敷です。途中休憩を挟みながら、そこからさらに1時間半ほどハンドルを握ります。片道400キロ、およそ5時間強の長旅を経て、なんとか無事にたどり着きました。いゃあ~、もう疲れたの、なんのって。😫

里帰りといっても、これといって特別なことをしたわけではありません(笑)。ひさしぶりに馴染みのある地元の景色を眺めたり、気になっていた飲食店を訪ねたり、友人や知人、そして家族とのひとときなど、“いつもどおり”のふるさとをのんびり、そしてたっぷりと満喫いたしました。「やっぱり、ふるさとっていいな」ふとそんなことも思ったりしました。帰ればいつだって、町が人が友人や家族が、温かく迎えてくれる。「おかえり、またいつでも帰ってこいよ」そんな言葉さえ聞こえてきそうです。👂

そういえば、行きと帰りで異なる景色を眺めながら、新たな発見もありました。高知は自然と夕陽が最高に綺麗なんだとあらためて気づかされました。
ふるさとや帰路の高知の景観でリチャージされ、存分にリフレッシュ&パワー満載。さぁ、また明日から頑張っていこう。ふと、そんなことを思った2023年のお盆休みでした。
里帰りされた方もいらっしゃると思いますが、皆さんの心には何が残りましたでしょうか?😀